婦人科漢方 教育トラック
「症状で選ぶ」から
「症状で選ぶ」から
「証で選ぶ」へ。
婦人科医・研修医・医学生、そして女性の不定愁訴に向き合う一般内科医のための、証(気血水・虚実・寒熱)に基づく婦人科漢方の教育トラック。あなたがすでに診ている患者から、学び直す。
月経困難症PMS更年期障害冷え症頭痛むくみ
これらの高頻度愁訴に、漢方は古くから用いられてきました。鍵は、同じ愁訴でも患者の状態(証)——とくに婦人科では血(瘀血・血虚)の状態——に合わせて選ぶこと。西洋医学的な診断・除外の上に、証という地図を重ねます。
女性の訴えの多くは、月経・妊娠・産褥・更年期という時間の流れの上にあり、その流れは証の変化とよく重なります。本トラックは「主訴→方剤」の早見表ではなく、証を読む→方剤を選ぶという順序(原理ファースト)で構成しています。
学びの流れ
動画 → 記事 → 体感 → 練習 → 現場で使う
動画
学ぶ 準備中
基礎を図解ナレーションで。証・気血水(血)・寒熱虚実を、日常診療の経験から。
解説記事
読む
図解の読み物で要点を定着。基礎編8本・実践編12本。
概念エクスプローラ
動かす
レバーで患者像と証・方剤が変わる。手を動かして体感する。
症例
練習
主訴→証→方剤の推論を25症例で。誤答は鑑別で確認。
フローチャート
使う
月経困難症・PMS・更年期・冷え・妊娠産後・むくみ・気滞、7つの決定木。
※ 本サイトは開発版です。全コンテンツは 野上達也先生(漢方医学)・石本人士先生(産婦人科学)の監修を経て公開します。